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詩想とコラム

小説に登場する台詞やボツパート、旅行に関するコラム。

  • 2019年6月5日

身をもって生き様を示す 親から子へ永遠の教え

どんな高邁な理想も、言葉だけでは人は動かせない。身をもって示して初めて、理想が理想としての意味をもつ。その後、彼は死ぬまで父を忘れず、その生き様を指針にするわけだが、愛とは何かと問われたら、慈しむだけが全てではない。身をもって生き様を示す勇気も至上のものだろう。

  • 2019年6月3日

「幸せについて考える」ということ

「人生を無駄にする」ということは、負けて、劣って、終わることではない。本当の自分を理解しないまま、言い訳にうもれて、「自分のものではないような」人生を生きてしまうことだ。たとえ人の羨むような成功を手に出来なかったとしても、自分が本当に欲するものに向かって真っ直ぐに生きられた人は幸せである。

  • 2019年6月3日

運命の海と夢を叶えること

『夢を叶えたい』という人はたくさんいる。だが、その為に行動する人は少ない。人生は夢を叶える過程そのもので、「夢が叶う瞬間」なんてものは、きっと何処にも無い。人生の最後に残るのは、自分が何を為したかという思い出だけだ。

  • 2019年6月3日

本物の自信は揺らがない

自信は、相手より強いから、相手より優れるから、湯水のように湧いてくるのではありません。物事が上手くいかない時も、相手に負けた時も、どれだけ自分という人間を信頼して、これからも続けていけるかです。そういう心境になれば、勝ち負けは一つの結果に過ぎず、自分はプロセスを生きているのだという実感が湧きます。そして、それこそが、自分の人生を愛することの意味なのです。

  • 2019年6月2日

生を愛する ~失おうと、挫けようと

生きて経験すること、そのものが人生の糧であり、何かを成したから偉い、何かを得たから幸福というわけではないんですね。生きること、そのものを悦ばしく感じるようになれば、もう二度と、余計なことで心を煩わされなくなります。

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